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利休にたずねよが大コケ、日本人が怒髪天になったあの国の法則 [映画の話題]

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について書きます。


銃撃事件で北朝鮮の張一派粛清が続きそうななか、
こちらも朝鮮関連のニュースです。
が、日本の映画で思い切り愚かな設定をしたために、大コケ確実になりました。
それが海老蔵主演の映画、「利休にたずねよ」

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ある事情から日本人としては不評でした。
それが映画で語られている利休の歴史がほとんどフィクションで話にならない。
ということです。もっといえば韓国びいきの日本下げを平然と映画で行っている。
その上、歴史の史実、それも中学校で習うレベルから逸脱していてふざけるな。
という意見であふれかえっていました。

興行収入ランキングでは初週5位、2週目は8位にまで転落し、
特にこの部分、茶道の起源を朝鮮としたり、日本人が朝鮮人を拉致する。
というところが大勢の日本人視聴者を怒らせることになりました。

最も韓国の茶道が起源だとするならこんなことしないだろ。




仮に韓国の茶道が起源なら映画では「ステンレスポッド」と「トイレットペーパー」
はなくてはならない存在なのですが、それも映画にない。
これが利休にたずねよのシーンにでてくるなら、説得力はまだあるんです。
だって韓国の茶道はステンレスポッドを使うのが常識だから。

それも用意しないのに「茶道の起源は韓国」ってやったらそりゃ
日本人だけでなく韓国人だって怒りますわ。
なお、海外の反応を見ようと思ったのですがまだ乗っていないようで。
ということは韓国の人もこれは大した話題になっていないということですな。

また、日本人が朝鮮人を拉致するという部分はある意味史実だったところは
あるのですが、この映画では姫が拉致されたとなっています。
実際は陶工や学者ということで、姫の拉致はない模様。

しかも朝鮮では陶工や学者は奴隷の立場として非常に苦しい職業でした。
職人全般が奴隷として見られて、嘘をついてのし上がるのが高貴な職業である。
というのがあちらの職業観です。

現在は少しずつそこが改正されているようですが、
当時は職人たちが日本に連れてこらえた時「帰るなら帰っていいんだよ」
といっても、日本の待遇が良くて帰る気はなかったとのことです。

なので、職人でない姫は拉致されたということがおかしい。
そもそもこの時代の挑戦は美女はみな中国に貢がされていましたから。
だから中国に拉致ならそこの部分はわかるのです。

ということでやっぱり一番やらかしたのが、この映画を通して
「茶道は韓国が起源だ、日本はパクっている」というプロパガンダに使われた。
ということでしょうか。ここに気付いてみる気が一気に失せた。
実際に映画を見た人はほとんどが朝鮮推しで、腹が立った。
という意見が多数でした。

でもってこの映画の一番の嘘はこちらです。
小学生でも歴史の教科書を読めば分かるレベルです。
そもそも利休存命中に日本は朝鮮(当時は高麗)を攻めておらず、
朝鮮出兵は利休の死後です。

なので利休にたずねよといかにも史実を描くなら
きちんと時代考証してやってもらいたいものです。
といいたいところですが、これはあからさまに時代考証でなく
茶道の起源を韓国にしろと認めるような内容で創られているので、
順位が落ちるのも納得の理由です。

海老蔵はなぜこの映画出ようと思ったのでしょうかね。
もし、歌舞伎の映画があってその起源が韓国ですよ。
ってことを意味しているのですが、理解しているのでしょうかね。

いずれにしろ、映画の宣伝もどうせなら
「韓流が好きならぜひ見ておくことをお勧めします」
くらいに言っておけばここまで下落することはなかったでしょうね。

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